平成20年度第5回 土木計画学委員会幹事会 議事録 日時:平成21年4月30日(木) 18:00−20:30 会場:土木学会会議室 ○出席者(五十音順) 石田東生(筑波大学),岡村敏之(横浜国立大学),加藤浩徳(東京大学), 金子雄一郎(日本大学),佐々木邦明(山梨大学),泊尚志(東京工業大学), 羽藤英二(東京大学),花岡伸也(東京工業大学),福田大輔(東京工業大学), 松島格也(京都大学),屋井鉄雄(東京工業大学),矢部努(計量計画研究所) ○欠席者 石倉智樹(東京大学),小川圭一(立命館大学),菊池輝(京都大学), 寺部慎太郎(東京理科大学),波床正敏(大阪産業大学),原田昇(東京大学) 以上 五十音順 敬称略 ○配布資料 資料1 平成20年度第5回土木計画学委員会議事次第 資料2 平成20年度第4回土木計画学委員会幹事会議事要旨 資料3-1 委員会HPのシステム改善について 資料3-2 平成20年度国際セミナー開催実績 資料3-3 研究小委員会設置申請書(見本) 資料3-4 物流に関わる国際・研究活動支援事業運営小委員会 設立趣旨及び委員案 資料3-5 平成20年度 事業計画及び予算要求調書 資料3-6 平成21年度全国大会開催に伴う研究討論会企画案 資料3-8 調査研究拡充支援金の配分について 資料3-9 ワンディセミナー等行事の企画・予定について 資料4 土木学会論文集再編化小委員会報告資料(D部門) 資料5-1 環境・地域・社会資本問題検討小委員会の状況報告 資料5-2 重点研究課題(研究助成金)の採択結果 ○議事 1.開会 ・石田委員長よりあいさつがあった. 2.前回幹事会(H20年第4回)議事録の確認 ・資料2を承認し,委員会HPに掲載することとした. 3.平成20年度幹事担当タスクの検討状況の報告 3−1 委員会HPのシステム改善 ・資料3-1を用いて矢部幹事より説明がなされた. ・引継ぎにあたって,マニュアルを作成中であることが報告された. ・リンクを張ることを希望する研究機関を募るため,IPメールを通じて 案内をすることとした. ・情報の掲載にあたって,開催案内のみではなく結果の報告を依頼する ことを検討する. ・研究小委員会設置申請用紙(資料3-3)の掲載について,研究期間, 公募の有無についての情報を,原則「期間3年,公募あり」とし, 公募しない場合の理由を掲載する形で掲載する. ・過去の論文集の公開については,図書室で過去のものをすでに掲載 準備が進んでおり,それを活用する. 3−2 国際セミナーと国際学会連携 ・資料3-2を用いて花岡幹事より説明がなされた. ・今後の開催についての協力が求められた. 3−3 ワンディセミナーの企画・予定 ・ワンディセミナーの欠番を避けるため,#53,#54の番号を一つずつ繰り上げる. ・シンポジウム「魅力ある持続的観光地形成に向けて」の開催が承認された ・シンポジウムを計画学委員会の名前の下で開催する場合,内規に従って事前に 申請していただく.名前としては「土木計画学シンポジウム」で統一する. 3−4 学術小委員会対応 ・今回は特になし. 3−5 研究小委員会対応 ■耐震工学小委員会との合同小委員会の設置要望(再掲)    「リスク評価に基づく道路構造物・ネットワークの耐震設計に 関する合同研究小委員会」 ・屋井幹事長より6月の委員会で承認される予定であることが紹介された. ■事業運営小委員会の設置要望(T-Log3開催のため等) ・矢部幹事,屋井幹事長より資料3-4を用いて説明があった.幹事会として 設置が承認され委員会に諮ることとなった.設置趣旨の加筆を依頼する. 3−6 委員会活動評価・企画 ■JSCE2010平成20年度自己評価(最終評価)結果報告 ・屋井幹事長より資料3-10を用いてその内容について説明があった. 活動内容のとりまとめとしての意義もあることが説明された. ■次回6月委員会に向けての平成21年度委員会活動計画の検討 ・屋井幹事長より資料3-5を用いて説明があった.22年度の計画(平成21年 10月末に提出予定)については,11月の委員会では事後承認となってしまう ことから,6月の委員会で(別紙A)活動計画の審議をするため,その原案作成の 仕方について議論した.その結果,平成21年度の計画(平成20年10月末に提出し, 20年11月の委員会で事後承認)をベースに委員会に審議のための資料を提出することになった。 ・国際活動に関する項目を調査研究委員会のアクションプランに反映させるべく検討する. まずは別紙Aのアクションプランに新たに国際活動に関するアクションプランを (計画学委員会独自で)追加する. ・平成22年度の計画を策定する方針として,まず昨年度から今年6月までの実績をもとに, 自己評価中の「次年度に向けた課題」に関連する情報を追加する.たたき台を岡村幹事・ 幹事松島により作成する.各研究小委員会の計画を集めて加筆する. 3−7 本委員会対応 ■全国大会研究討論会について(インフラPFI研究小委員会提案) ・屋井幹事長より資料3-6を用いて説明があった.講師旅費を一部計画学委員会が負担する. ■春大会開催時の委員会開催日程・準備 ・6月13日(土)午前8-9時に開催.各担当幹事が(昨年度の議事次第を参考に)資料を作成し, 1週間前を目処に送付.委員会メンバーに早めに案内を送付する. 3−8 その他 ・特になし. 4.論文集再編に関わる検討状況報告 ・加藤幹事,佐々木幹事,福田幹事より資料 4を用いて背景及び4/27時点で行った 暫定回答について説明. ・再編委員会としては,通常号と特別号とで査読のスタンダードが異なっていても, 論文集としての基準さえ認められていれば容認する方向で検討中である. ・発行回数としては4回として回答する.特別号の有無等については引き続き議論する. ・7月末の次回再編委員会において最終決定される. 5.環境・地域・社会資本問題検討小委員会の状況報告 ・資料5−1を用いて当小委員会の活動状況報告,並びに,春大会の全体セッションの 構成案が紹介された. ・資料5−2を用いて,当小委員会が土木学会の重点課題研究(研究助成)として採択 されたことが紹介された. 6.春大会の準備状況の報告と審議 ・金子春大会幹事より,準備状況の説明がなされた.審議事項は特になし. 7.その他  (1)重点研究課題(研究助成金)の採択結果 → 5.にて説明済み (2)次期副委員長,次期幹事長に関して  (3)他の委員会への委員推薦について ・出版委員会 → 加藤先生(東大)の後任の委員は,東京近辺の方を中心に 検討することとした.(その後,寺部先生に依頼することが決まった。) ・地球環境委員会 →室町先生(東工大)に再任を依頼した. ・環境システム委員会 →岸先生(北大)に再任を依頼した. 議事録作成 福田大輔・松島格也 以上